コロナ鬱2

動悸が酷くて神経が疲れるので、太田漢方胃腸薬を飲んで、毎日を耐えている。

 

リーマンショックの時は金融の問題だったので、実経済には大した影響は無かった。

でもコロナは違う。

旅行、空運、陸運、海運、外食、と多くの産業が二度と立ち直れないくらいのダメージを受ける。

バランスシートの問題ではなく、実需が喪失する。

それも景気循環ではなく、恒久的に。

職にあぶれた失業者により賃金は下げられ、労働者はみな生死をかけた苦しい戦いを強いられる。

蹴落とされてきた自分はどうやって生き残れるのか。

そして、家族に対する責任をどう果たすのか?

 

嫌な思考ばかりがグルグルと回って、本当にしんどい。

何で自分は生きてるんだろうな。

辛いことの方が多いと分かってたのに。

資金管理法

私が実践している株式相場の資金管理法。

 

・使っちゃいけないお金は証券口座に入れない。

・証券口座にあるお金はゼロになるまで株を買う(常時フルポジ)。

 

以上!

シンプルイズベストォ!

 

補足すると、個別株で欲しいものがない時は、TOPIXETFを買う。

あと、個別株を売って一時的に現金が出来た時も同ETFを買う。

逆に欲しい株が見つかったら、信用買いでINし、約定してからETFを売って現引きする。

ETFがない時は買わない。

 

なんでフルポジにするかの理由はたくさんある。

 

・資金効率を最大化したいから

長期的には株資産は年率7%。

現金ポジションを作ると、それだけ利回りは低下する。

 

ベンチマークTOPIXに勝つため

バリューファクターの統計的優位性は1-2%しかなく、現金ポジションを10%でも作ってしまうと、霧散してしまう

ベンチマーク自身を買うことでヘッジする必要がある

 

・相場観は当てにならない

私を含めた市場参加者の総体が現在の価格。

先行きの予想が正しければ正しいほど、市場は価格を織り込んでおり、現金ポジションを動かすのは損する確率の方が高いと考える

コロナ鬱

コロナ鬱が深刻。

 

職場の経済状況が破滅的なので、職場の雰囲気が悪すぎる。

年寄りで無能なおっさんほど、ネガティブ。

ネガティブな感情に当てられるのは非常にキツイ。

自分はつくづく弱い。

 

株式相場は自己責任で収益を得られるので楽しい。

生活できるくらい金を稼げるようになれんかな。

新しい行動様式

新しい行動様式について、ソーシャルディスタンスがあるのだが、これ、かなり大きな社会的変化になるんじゃねぇか?と思っている。

 

例えば外食産業。

特に都心の商業ビルに入っているお店なんか、もろ三密。

客はこうした店には入らなくなるだろう。

また、リモートワークでターゲットとなるサラリーマンの数も減ってくる。

外食業は業態を変えなければならない。

いくつかシナリオが考えた。

 

・客単価を上げる

座席スペースの確保、顧客パイの減少のダブルパンチから客数減となる。

高すぎるテナント料を始めとした固定費を賄うために単価を上げざるを得ない。

しかし、不況で収入減となる中、値上げは受け入れられないので、多くの店に取り、このシナリオは詰みである。

しかし、数年耐え切れば、残存者メリットはあるだろう。

 

・郊外へ移転

生き残る為には土地の安い郊外に移転せざるを得ない。

郊外は土地面積あたりの賃料の削減が可能なので、座席スペースを確保することができる。

 

在宅勤務者の客数を当てにするので、コロナ時代だからこそ打てる手となる。

ただ、客数は全体として減少するだろう。

在宅勤務者は家で食べるのが多いと思うし、職場(自宅)からの移動時間、割高な値段を払ってまで食べるモチベーションがあまりない。

 

しかし、飲み会は自宅でとはいかないので、郊外のオープンスペースを利用した店舗などは良さそうである。

買い時について

もし私がタイミング投資法的なことをするのであれば、買い時は自粛解除のタイミングだと思う。

 

コロナショック以降、相場は異常状態で、悪材料が出れば上がり、好材料が出れば下がる、ということが続いている。

特に三月の第一次原油ショックが悪材料で下がった最期の例です。

なので、自粛解除が発表されれば、相場は一気に下がる可能性が高い。

 

不可解のようだが、理由は後付けでいくらでも出来る。

例えば、自粛解除に伴う、金融緩和の縮小観測。

そもそもコロナショック以降の株価は日銀の下支えで戻し過ぎている。

将来の不安要素が消えれば当然、日銀の買い入れペースも鈍化する可能性が高い。

 

あとは、在宅勤務で増加したデイトレーダー手じまい売り。

これは小型株限定の現象だと思う。

出勤して仕事を始めると、相場ばかり見てられないので、手じまいせざるを得ない。

 

とまあ、こんな感じで解除後は急落が発生すると思う。

しかし、この急落は一時的なもの。

自粛解除で視界良好になれば、業績相場に戻っていくと思います。

なので、コロナの影響を受けづらいビジネスを下がったところで買えばいいと思う。

岡村さん失言?

ナイナイ岡村さんの発言が炎上中。

「不況になれば美人がお嬢やります」とのこと。

 

昔から岡村さんの深夜ラジオを聞いてきた私からすると、この発言、何の違和感もなかったのだが、すごいバッシングですね。

同じように感じている人はすごく多いのではないか?

 

そもそも岡村さんは風俗オタクなのに勝手にクリーンなイメージを持たれていたようで、そのギャップがショックだと。

 

昔だったら深夜ラジオのこの種の発言って滅多に拾われることはなかった。

毎日、こういう調子の下ネタは言ってたので、今回の発言に眉をひそめるような人はそもそも聞いてないんですよ。

 

だけど、SNSが発展して、ギスギスした社会でもあり、意地悪なリスナーが世の中に広めてしまったんでしょうな。

 

嫌な世の中だこと。

やはり自粛延長

やはり自粛延長。

市場のコンセンサスなので、先物は急激に上がっている。

 

延長の発表と同時に出てくる経済対策がどんなものなのかをマーケットは気にしている。

やり尽くした感があるだけに、これまでと同規模の発表があれば何でもサプライズになる。

 

株価を上げる千載一遇のチャンスなので、政府もこのチャンスを活かして欲しいですね。